2012年2月19日日曜日

San Francisco, USA, 2012

こちらの更新が随分と滞ってしまいましたが、交通やホテルの記録を残さないと忘れてしまうので、時系列は諦めて前後するかもしれませんが、記録していきたいと思います。
2012.02.19[Sun] - 2012.02.25[Sat] の San Francisco への出張の記録です。JAL が初の国際線を就航させた SFO 便は、最初の離発着地である羽田空港に戻りました。直線距離的には大変近くなって良いのですが、京急線を使う場合の乗り換え、特に京急蒲田駅が延々工事中で、荷物を持つ身にとってはエスカレータが未だ設置されてない状態でホームを上下しなければならない構造は勘弁してほしいです。また、夜だと電車の本数が少ないので、待ちが長いのもいただけません。横浜方面からの羽田直通便を増やして欲しいものです。

羽田空港国際線の Sakura Lounge は、それなりに広いのですが、これまで食べ物が成田空港に比べて今ひとつでしたが、改善されつつあるようです。が、深夜便 (しかも日曜日) なので既に夕食をとった後であり、そんなには食べられません。すぐに眠れるように Beer & Wine と適当につまむ程度になってしまいます。

往路は 02.20[Mon] 00:05 (HND) 初の JL002便です。座席は事前に割り当てられた 24J の窓側です。隣の女性が予想外に席を立たなくて (まぁ深夜ですから) ちょっと大変だった。最初の食事は以下の通り。真夜中ですし、最初の食事はこんな感じでした。ハムとチーズのホットサンドですかね。

2回目の食事は普通な感じです。ふりかけご飯は如何かと思いますが、経営破綻後ですから仕方が無いのでしょう。他の選択肢(洋食)はオムレツとソーセージだったみたい。飲み物は red wine ですが、ペットボトルになっていました。軽量化の観点からは良いことでしょう。欧米の飛行機では、ボトルを持ってついでくれますけど。


宿泊場所は、Westin San Francisco Market Street です。多分以前は別のホテルだったのではと思いますが、内装はそれなりに綺麗になっています。確か宿泊するのは 2回目くらいだったと思います。部屋は 2819 (28F) で King Bed 指定でした。


窓は南東側で、湾が見られます。

夜はこんな感じで夜景がきれいです。

霧のサンフランシスコというだけあって、朝方は霧がでることもあります。


帰りは、2012.02.24[Fri] JL001 SFO(18:05) → HND(22:20) です。夕方発なので、本来は比較的ゆっくりできるはずなのですが、結局買い物やら観光やらが凝縮されるので、ばたばたとして飛行機に乗り込むことになってしまいます。SFO の Sakura Lounge はちょっと狭くて日本人が多いのでかなり窮屈です。少し改善してくれないかなぁ。最初の食事はチキンとパスタです。

2回目の食事はおかゆです。はっきりいって、おかゆにワインは絶対合いません。

2010年4月26日月曜日

San Francisco, USA, 2007

2007年の出張も米国 San Francisco から始りました.行き先は,San Francisco と San Jose です.
2007.01.28[Sun] に日本を出発し,2007.02.03[Sat] に帰国しました.5泊7日の日程です.San Francisco は去年に引き続き二度目,San Jose も二度目くらいだったと思います.

飛行機は NWA (Northwest Airlines) で 15:40 発の NW028便でした.久々の成田空港の Terminal 1 です.check-in counter は結構混雑していましたが,出国手続きは空いていたので,航空会社の窓口の都合だったかもしれません (E-ticket 化の流れで窓口を少なくしているとか).

ラウンジは割にこじんまりとしていました.確かこのあと 2月にリニューアルというか SKY Team としてより広い場所に移ったと思います.お酒などの飲み物は大体ありましたが,食べ物はデニッシュ程度でそれほど充実していませんでしたが,それほどおなかは空いていませんでしたので問題ありません.


搭乗すると,離陸まで welcome drink (champagne) です.欧米の航空会社はよくこのサービスをしますが,いつ動き出すか分からない状態でちょっと落ち着ついて飲めません.NWA は,昔は North Worst などと揶揄されていた時期もあったかと思いますが,今では機体も比較的新しいですし,いわゆるファーストが無い 2クラス制なので人によっては気分が良いと感じるかもしれません.



食事は和食にしましたが,日本発なのでそれほど悪くはありませんでした.汁物は明らかにインスタントですが,この辺の細かいところが日系の航空会社との違いでしょうか.メインはお魚です.日本の航空会社みたいに美味しい日本酒があればもっと良いのにとは思いますが仕方がありません.仕方なく飲み物は wine (仏と Napa),この頃はあまり wine に詳しくなかったので何を飲んだのか今となっては不明ですが,メモによれば Napa の赤が良かったようです.写真の通り食事とお酒とも量は多めで,二回目の食事がちょっと苦しかったです.米系の航空会社は,量はとくにかく多いという印象があります.

到着前の二回目はこんな感じ.フルーツ主体でした.

行きが NW028 (NRT→SFO) で到着が朝の 07:50 予定でしたが,ジェット気流もあって 7:30 頃には到着してしまいました.少しでも時間を使おうと BART (Bay Area Rapid Transit) で移動してみましたが,これが意外に早く着いてしまいました.SFO から Powell St. までで 40 弱くらい 5.15 USD.ホテルはいつも通り丘 (Nob Hill) の上なので躊躇しましたが,距離が短いのでタクシーを使うのも何だし時間もあるので歩いてみることにしました.暫く登ってかなり後悔しましたが.


ホテルは,Intercontinental Mark Hopkins Hotel です.午前中の到着にも関わらず部屋に入れました.角部屋です.窓からの風景はこんな感じです.2F なのですが、元々 Nob Hill の上なので眺めは良いです。角部屋ですがちょっと角度は良く無い感じで南西方向を向いています。

2007.02.01[Thu] に check-out して、San Jose に移動。一泊だけですが宿泊先はEmbassy Suites Hotel Santa Clara-Silicon Valleyです。Suites だけあって寝室の他にもう一部屋あります。場所柄日本人もちらほら居たような気がします。


翌朝、2007.02.02[Fri] に SFO から NW027便で帰りました。離陸後、ぐるりと San Francisco を回って飛んだので、Bay Bridge や Golden Gate Bridge などが見えました。

最初の食事は以下な感じ。和食を頼んだが米系なので微妙な感じ。デザートも含めるとかなりお腹いっぱい。相変わらず量は多い。

到着前の食事は以下な感じ。パンケーキが主体。

2009年12月21日月曜日

Tronto, New York

2006.10.23[Mon]〜2006.11.01[Wed] まで,Canada の Province of Ontario の州都でもある Toronto と,その後米国の New York へ出張に行ってきました.2006年の3回目の海外出張になります.

飛行機は,JL010便で ORD (シカゴ, O’Hare International Airport) まで行き,その後 JL5468 (AA の code share 便) で YYZ (トロント,Toronto Pearson International Airport) という経路になりました.NRT の JAL ラウンジは,改装前の狭い時代で比較的こじんまりしています.このときのサービスは充実していて,荷物は無料で運んでもらえるし (前日までに荷造りしなければならないのでちょっとだけ面倒),お帰り送迎サービスも当時からありました.うっかり申し込みを忘れて,当日だと web 申し込みができずに電話でお願いしてしまいましたが.

日本の航空会社を利用して何が良いかといえば,やはりサービスです.たとえそれがコストを増やして経営が厳しくなるとしても,利用者としては是非維持して欲しいと思います.悪いのは表面的な価格しかみない,自国の企業(産業)に対する愛着の少ない利用者側 (の組織) ではないかと思いますので.
ということで,食事ですが和食を選択すると以下のような感じです.日本酒は宮城県の新澤醸造店の伯楽星 (純米大吟醸) でした.空の上でこんなことはもうできませんが.



ORD では米国入国となるので,一旦預けた鞄も pick up して,乗り換えカウンタで再度預ける必要があります.税関申告を抜けた後に AA のカウンタがありますので,そこで預けます.荷物のタグには最終地の YYZ が書かれているので手続き等は不要です.
ターミナルをトラムで移動 (Terminal 3) し,再度 X線検査を受けて gate 前へ.90ml 以上の水分が持ち込めないので検査場前にはペットボトルの山が置いてありました.いまではすっかり当たり前ですが,規制が厳しくなってきたと感じてきたのはこのあたりからでしょうか.

ORD から YYZ までの飛行時間は 1H と少しですが,時差が 1H あります.トロントは東側でフランス語圏に近いこともあり,表記は英語と仏語の併記となっています.入国審査では米国並みにいろいろ聞かれました.確か以前もそんな感じで北米は結構質問が多い気がします.

空港から ホテル (Hilton Toronto)までタクシーで移動.部屋は以下のような感じで比較的広めでした.部屋からは CN タワーがちょっと見えました.


CN タワーは 2007年まで世界で最も高い建造物 (553.33m) だったそうです.最終日に登ってみました.確かに高いのですが,このくらいの規模になってしまうと感覚がよくわかりません.展望台の SKY POD は2008年に上海に抜かれるまで世界一の高さだったみたいです.展望台は金網ごしですが,外にも出られます.また,床がガラスになった一帯があり,踏み出すまで随分と時間がかかってしまいました.東京タワーにもありますが,ガラスの面積が全然違ってとても広く,高い所が苦手な人にはかなり恐怖なはずです.



2006.10.27[Fri] に AA664便で YYZ (トロント) から LGA (ニューヨーク,ラガーディア) へ移動.朝 8:15 発の便なので,2H 前の 6時台にホテルを出発.既に道は混み始めていたので,もう少し早めの方が良いかもしれません.この時期なので勿論まだ日は上っていません.カナダから米国へ行く場合,カナダの空港 (YYZ) で米国の入国審査があります.なので入国審査の書類は予め用意しておく必要があります.審査を通った後に荷物を預けて (check-in 時には預けられない) 搭乗します.
ニューヨークは LGA (ラガーディア) に到着しました.そういえば JFK から帰国したことはあっても着陸したことは無いような気がします.時間かせぎのためか,陸からマンハッタンをぐるりと回って着陸しました.窓側の席なので摩天楼が良く見えました.



ホテルは Hilton New York です.巨大な一枚岩のようなホテルで,立地も良いので観光客も多くロビーはいつも待ち合わせの人で混雑しています.料金も高くて,特に 911 以降の観光客激減の影響でホテルが減って (住宅バブルの影響もあってマンションなど住居に変わった模様) その影響で供給不足のため値段がつり上がったらしいです (このときで 299USD/night この後さらに高騰した).


New York は前回 に引き続き二回目です.今回は週末を挟んだので,少し歩き回りました.土曜日には雨が降っていましたが,日曜日には晴れました.WTC 跡地とかようやく解放された GE の屋上とか,あとマンハッタンの先頭付近,中華街とかフェリーに乗って自由の女神をみたり.



月曜日に仕事を片付けて,火曜日に JFK から JL005便で帰国しました.帰国は 11/01[Tue] ですが.

2009年9月19日土曜日

Brussels, Belgium

2006年の二度目の海外出張は,2006.06.26[Mon]から2006.07.01[Sat]の4泊6日で Belgim は Brussels でした.
Brussels はEUの本部もある一方で,世界遺産の Grand Place (グランプラス) などがある古い都市です.直通便が無いので今回は LHR (Heathrow Airport) 経由で BA006 → BA398 の乗り換えとなりました.
British Aiways は one world メンバですが,当時もまた今現在もまだ第一ターミナルに留まっています.しかも新しく改装された南ウイングではなく最も古い北ウイングです.JAL 支援の動きをみても経済状態はあまり改善されていないようですから,多分なるべく経費を使いたくないということでしょうか.航空業界はもはや成熟産業ですから,利益体質の改善にもう少し注力した方が良いでしょうね.
第一ターミナルは久々でした.欧州便は時差の関係で大体が午前中に出発します.カウンターが少ないようで,行列になっていました.昔は出国審査のためにエスカレータで下位階に降りて行ったと記憶しているのですが,今は窓側の方の入り口(出口?)から入って一旦X線検査を受けてから左右の階段あるいはエスカレータから下に降りて出国審査になります.ラウンジはそれほど広くないせいか結構混み合っていました.その後,別のラウンジに移った模様です.


BAのC classはちょっと変わっていて,座席が前向きと後ろ向きの交互になっています.足の方が利用する面積が小さいので,交互にすると全体として面積が節約できる,すなわち座席が多くとれる,ということなんでしょう.交互の席でお互いが顔を見合わせないようにカバーもあります.足置きを椅子のように起こして,座席を倒すとほぼフルフラットになります.距離が長いのでなるべく楽なのが良いですが,BAは英国航空だけあって食事はいまいちです (多少偏見もあり).


上記のように,肉をどんと出せば良いだろう,というような姿勢が垣間見えたり.勿論前菜もきちんとあって,こちらはなかなか美味でした.あと,欧米の C class では,搭乗で飛行機に乗ってから動き出すまでにの間に,飲み物を出してくれることが多いです.大体スパークリングワインとか飲んでしまうのですが.

さて,LHR (London Heathrow Airport) ですがあまり良い思い出はありません.これまで乗り換えでしか利用していないのですが,ターミナル間の移動がバスしかないのと,X線検査でいつも行列ができるなどでいつも慌ただしい記憶しかありません.今回も乗り換えが 1.5H ほど空いていたはずなのですが,ターミナルを移動する場合はこれでも厳しいかもしれません (実際は ticket に印字されていた時間が早すぎて余裕だったのですが).



LHR から 1H ほどで Brussels, Belgium に到着.Brussels は EU の本部もある国際都市です.空港の表示も,Exit, Sortie, Uitgang, Ausgang と 4カ国語 (英,仏,蘭,独) で表示されていました.なるほど,国際都市も大変だと思った次第です.
空港からは疲れていることもあり,タクシーで移動.地域柄,ベンツが多かったように思います.

ホテルは,Hilton Brusselsでした.Grand Place などの旧市街の中心部まで何とか歩いていける距離でしたし,朝散歩がてらに EU の本部などへも歩いていきました.高い建物で,部屋からは最高裁判所や旧市街なども見えます.



帰りのブルッセル国際空港はこんな感じ.なぜか飛行機が吊るされていました.あと王室御用達のチョコレートも有名で,現在6社 (Godiva, Galler, Cote d'Or, Mary, Neuhaus, Wittamer) となっているそうです.Godiva は日本でもあまりにも有名なので,お土産に困ったときは時々空港で Neuhaus を買います.が,日本にも既に進出しているんですね.


帰国は行きと同じく BA403 → BA007 と LHR で乗り換えました.BA403 は 1H くらいの飛行にも関わらず食べ物が出ました (class D なので).折角なので食べましたが.

LHR は相変わらずの混雑でした.ターミナルをバスで移動 (Terminal 4 → 1) したりで時間が無かったのでラウンジにも寄らずそのまま搭乗.BA007 の食事は相変わらずボリュームが多く,味付けはラフでした.英国航空ですから仕方がありませんね.



日付を超えて 2006.07.01 に無事成田に到着しました.