2015年5月11日月曜日

Boracay, Philippine, 2015

2015.05.11[Mon]から05.15[Fri]まで,PhilippineのBoracay島へ行ってきました.Boracay島はPanay島の北にある小さな島ですが,Panay島の北部にあるカティクラン空港(現在の正式名称はゴドフレドP.ラモス空港, Paliparang Godofredo P.Ramos, IATA MPH) から船で移動します.

直行便は無いので,マニラ空港(IATA MNL)経由となるのですが,当初transitの時間が短い(2H)ということでJAL便ではなくフィリピン航空(PR)の旅程を旅行会社から提示されました.こちらも乗り換え時間は同じ2時間なのですが,PR便同士なら可能ということでしたが,調べるとターミナル間の移動が問題のようでした.MNL にはターミナルが4つありますが,それぞれのターミナル間の移動にはバスが用意されているのですが,これがなかなか曲者のようです (時間がかかるし到着時間が読めない).
Boracay島へ行くための MPH までのPR便は,Terminal 3 から出発するのですが,それがJALが到着するTerminal 1からだと乗り換え時間が3時間は必要ということでした.日本からのPR便はTerminal 2に到着するのですが,それほどターミナル間の距離が違うとも思えませんでしたが,T1>T3 と T2>T3 とできっと何かが違うのでしょう.結局他の同行者の旅行代理店がJAL>PRで出してきたことを根拠にごり押ししました.

往路は,2015.05.11[Mon] JL741便で成田空港(NRT)からマニラ空港(ニノイ・アキノ, Ninoy Aquino International Airport, IATA MNL)へ出発です.定刻はNRT 09:30発なので,いつも通り早朝(6時前)の電車でNEX3号(横浜 06:22→成田空港第2 07:52)で向かいます.到着後,ラウンジで朝食です.本日は移動ばかりで仕事も無いので,朝から飲んでます.最初の頃はちょっと後ろめたい感じもありましたが,最近は慣れたものです.そういえば成田空港は久々のような気がします.いつものbeef curryは10時頃からだったので,普通の朝食となりました.この日はそれほどは混雑していませんでした,朝が早いからでしょうか.

食事後,下に降りてあまり時間もないのですが一応wineを試してみます.RIOJAなのでスペインだと思いますが,相変わらずtable wineとしては安定のチョイスです(少し時間が経過している感じも味がこなれてていい感じになっています).


機内での食事は以下でした.

現地到着予定時刻は13:10で,飛行機に乗っている時間は4時間40分の予定で,ほぼ予定通りだったと思います.このくらいの距離であればほとんど苦はありません.

マニラ空港では,普通通りに入国審査を通り,預けた鞄を pickup してターミナル移動となります.事前の調査では,ターミナル間のバス移動はほとんどあてにならないので,タクシーを利用した方が良いという提案がほとんどでした.なので,最初からバス移動は諦めて有料でタクシーに乗ることにしました.
調べたブログでは,空港を出たところにタクシー乗り場がある,というのでそれらしいところへ行くと,現地の人が待ち構えていたので,時間がないこともあり,ついて行きました.値段を確認すると1,200PHPで,きちんとパウチされた紙の表を提示して,これが料金だと言います.日本円で3円/PHP弱なので3,500円程度です.ターミナル間の移動にしてはフィリピンの物価を考慮しなくても高めです.時間に余裕があれば却下なのですが,まぁレシートももらえたので (若干払った額より安かったような),時間を優先しました.個人だったら絶対乗らないと思います.
肝心の移動ですが,やはり空港の外側を移動してT3まで行きます.道路はあちこちで工事をしているためかありえないくらい混雑していて,運転手も途中で空港近くのバラックが立ち並ぶ細い道などを通ってくれましたが,それでも焼け石に水のようなものでした.
それでもなんとか余裕をもってT3に到着できてフィリピン空港のカウンタに行くと,APEC (そう今回はAPEC関連の国際会議に出席する用事だったのでした)関連の現地の方々がいろいろ手続きをしてくれました.それでも時間が結構かかったので,確かに個人旅行だと2時間の乗り換え時間では難しいかもしれません.タクシーの件といい,この国のインフラは過去最悪といっていいほどの問題を抱えているように思いました.


マニラ空港からカティクラン空港へは15:10発のPR2053便です.Terminal2 から出発する飛行機はプロペラ機でした.以前,米国の短距離で経験済みで,意外に早いので,特に気になりません.しかし,行き先のカティクラン空港は小さい空港で,日が落ちると着陸できないようでした(予定では16:10着).実際,我々の前日と翌日の同じPR2053便ではカティクラン空港に着陸できず,パナイ島のより大きなカリボ国際空港(Kalibo International Airport)で降ろされたようです.カリボからはカティクランの港まで68kmあるそうで,港まで一時間以上かかったみたいです.途中,島(ボラカイ)をぐるりと一周してから,空港に着陸しました.



パナイ島のカティクラン港からは,船でボラカイ島まで向かいます.空港から港へは歩いていけるくらい近いのですが,車で送ってもらいました.港とはいっても,単なる浜のように見えます.通常は,ボラカイ島の南端に到着するようですが,今回は真ん中近くの浜の桟橋まで連れて行ってもらいました.途中Coast Guardに並走してもらいながらで,何を大げさなと思いましたが,考えてみれば国際会議なわけですので,昨今のテロ事件などを考えると用心に越したことはないので,有難いと思います.



島に到着してから,会議のregistrationをするまで少し時間がかかりましたが,その後ホテルに移動です.通常は,会議が開催されるホテルを予約するのですが,当初予定されたホテルから変わってしまったのと,ホテルの予約がとても面倒(パスポートのコピーを送れとか)だったので,もう最初に会場として予定されていたホテルをオンラインで予約したのでした.ホテルへも,車で送ってもらいました.途中幾つかホテルを経由しましたが,意外にきちんとしたホテルが沢山あって,開発が進んでいるなぁという印象を持ちました.

ホテルは,Boracay Regency Beach Resort and Spaです.最初会場になっていただけあって,会議室ホールらしきところもあり,建屋が複数あり,かなり大きなホテルでした.

部屋がある建屋の間にプールもあり,全部で3つくらいあったのではと思います.ビーチも目と鼻の先なためか,あまりプールに入っている人は多くなかったです.部屋は,twin bed roomで,それほど広くも狭くもない,といった感じでした.確か,湯船は無くシャワーだけだったと思います.
朝食は,ビーチ沿いにあるレストランでした.最終日は朝が早かったので食べられませんでしたが.

目の前のビーチです.もう少し,観光客が少ないと良いのですが.白い砂が遠くまで続いており,波も穏やかで良いビーチでした(全ての仕事が終わった最終日にざぶんと入りました).


帰りは,2015.05.15[Fri]です.行きと同じく,船でPanay島までまず戻る必要があります.APECの事務所みたいなところで船の時間を聞くと,7時くらいに出るというので,かなり時間は早いのですが,とりあえず予約してもらいました.
行きもそうでしたが,既にあるリストを確認するというより,全て名前を言って記入するだけといった感じでした.事後で確認するのかもしれませんが,予約の確認みたいなプロセスはほとんどなかったと思います.
船着場に7時ということは6時半にはホテルを出る必要があります.早めに荷造りをして,check outすると,ちょうど移動用の車があったので,お願いしてそれに乗ることにしました.船着場に到着して,船に乗ってPanay島に到着です.そこから行きと同じように車で1分くらいの空港まで送ってもらいました.


空港では,空港税が必要でした.確か100PHPくらいだったと思います.日本円で300円くらいでしょうか.カードが使えないので,現金を残しておく必要があります.
当初予約していた便は,PR2052(10:20発)でしたが,かなり早く空港に到着してしまいました.ここでもAPEC専用カウンターがあり,そこへ行くと8:30くらいの早い便に変えてもらうことができました.本来は便を変更できないticketなのですが,APECの力でしょうか.空港の中には,待合室が1つあり,小さいながらもお土産屋さんもありましたが,いろいろ思案しましたが,結果何も買いませんでした.もう少し,現地っぽい手軽なお土産があれば良いと思うのですが.

マニラ空港には,予定通り10時くらいには到着しました.荷物を一旦 pick up して,ターミナル移動です.今回は,相当に時間に余裕があるので,通常の手順で,バスで移動しました.空港内の表示の通り,ターミナル(T3)内を歩くと,バス待ちの場所らしきところに到着しました.あまり人が居なくて多少心配になりましたが,暫く待っていると,20分程度でバスが到着しました.やはり,あまり利用されていないのかもしれません.
バスは,空港内を移動して,T3からT4,T2と移動し,一旦空港の外に出てからT1の外側に到着しました.T1は国際線ターミナルなので,それ以外の国内線ターミナルと区別しているようでした.ちなみにT4はLCC用らしく,外観だけ見ましたが,かなり古い感じでした.ではT1は良いかといえば全然違ってて,まずターミナルの中に入るためにX線検査とパスポートチェックがありました.内部も2階は工事中で,売店らしきものが1つあるだけでした.外に出ればもう少しお店があるかもしれませんが,再度出国審査的なチェックを受けるもの面倒だったので,JALのcheck-inカウンターが開くまで1.5時間くらい,ターミナル内部に居ました.さすがにお腹がすいてきたので,売店を物色すると,カップラーメンなどしかなく,簡単に食べられられるものは,以下の肉まんしかありませんでした.南国で温かい肉まんというセンスが理解不能でしたが.

日本への帰国便は,JL742(14:25発)です.check-inを済ませ,ようやくターミナル内に入って,お土産でも買おうかと物色しました.数件,お店がありましたが,フィリピン的なお土産を売っている店は1件程度で,あとはどこにでもあるブランド品を売る店と,現地のお店的なものしかありません.もう少しお土産としての品を開拓してほしいと思いました.
探すと,JALのラウンジがあったので,入ってみました.小さくて場所も分かりづらかったのですが,beerとサンドイッチがありました.さすがにゲート付近にも食べ物やお酒を供する店がありました.


JL742の成田到着は,定刻19:55で,大体そのくらいに到着したと思います.時差が1時間あるので,到着は遅く感じます.朝が早かったので,ほぼ寝ていたような気がします.

2015年2月15日日曜日

San Francisco, USA, 2015

自宅から近い羽田空港で,国際線に乗れるようになって大変ありがたいです.成田空港ですと,大体2時間はかかってしまいますが,羽田空港では1時間程度となります.また,成田空港ではNEX(Narita Express)が楽なわけですが,いかんせん本数が少なすぎます.結局はなんだかんだで3時間程度はかかってしまうため,羽田便は正直ありがたいです.
調べると,日本発の定期国際線が運行したJL002(1)便が成田空港から運行開始当時の羽田に戻ったのが2010年10月のようです.毎年訪問しているのですが2010年は1月でしたので成田空港発着でした.次の機会が2011年6月でしたので,この時が羽田空港の国際線搭乗の最初でした.

2015.02.16[Mon] (日付が変わった直後なので実質日曜日の深夜) 00:05発の JL002便でSan Franciscoに出発しました.日曜日の夜は大体が家族の団欒の時間なのですが,それを振り切って旅立ちます.

海外出張では,食べられるときに食べておくことが重要なので,羽田空港のSakura LoungeでとりあえずビーフカレーとBeerです.羽田空港の国際線は拡張されましたが,拡張された新しい方のラウンジは閉まっていたので,従来からの方に行ったのですが,こちらも改装されて大きく変貌していました.成田空港のように食事をするダイニングを別にしたようで,さらに4Fと5Fの二階建て構成になっています.以前は横長で広々していましたが,改装後は全体的にちょっと狭くなったような気がします.拡張側のスカイビュー部分が増えたので,全体としては広くなったのでしょうけれども.

飛行機の中で,電波を発しない電子機器が使えるようになったので,離陸直後を撮影しました.慌てたたので手ブレをおこしていますが.


深夜出発なので,最初の食事は軽食のパンです.到着前の食事も比較的軽めでスープ主体でした.


ホテルは,今回からPalace Hotelとなりました.位置としては,これまでのWestin Market Streetのすぐそばで,同じくMarket Street沿いにあります.ちょっと古い感じのホテルですが,エントランスロビーのシャンデリアなど,なかなか趣がありました.今回,部屋の写真を撮り忘れておりました.思い出したのですが,最初部屋の鍵が開かなくて,カードを取り替えてもらったのですが,それでも開かなくて,結局鍵の装置を交換してもらったのでした(故障と言っていました).多分,それでぐったりして撮り忘れたのだと思います.



帰りの便は2015.02.21[Sat] 00:45 発のJL001便です.土曜日とはいっても実質は金曜日の深夜になります.つまりこれまで夕方(昨年のJL001便は金曜日の18:10発)出発だった便が深夜に変更になりました.
多分想像すると,SFO到着(16:25)してからSFO出発(18:10)するまでの時間がタイトで,到着遅れとかがあると機体整備の時間が元々足りなかったのではと想像します.またJL001便は18:10発だとHND到着が22:25着となります.少しでもdelayすると到着した人の帰りの電車がなくなる恐れもあるため,SFO出発を18:10より遅くすることも難しかったのでしょう.その解として,SFO出発を大幅に遅らせた,というのが真相ではないでしょうか.また,SFO出発を00:45より早めてしまうと,HND到着が定刻の05:00より早くなってしまい,明らかに始発の電車を待たなくてはなりません.素人的な考えでは,全てはJL002便の出発が遅いことが原因のような気がしますが,これは国際線の発着枠の関係でしょうかね,困ったものです.
SFO出発が遅くなって時間に余裕ができたのは良いとは思いますが,旅行者にとっては,当日の昼にはホテルをcheck outしているわけで,荷物を預けるとしてもあんまり遅くにpick upするのも気が引けますし,そもそも時間の潰し方も難しいです.早めに空港(SFO)に行ったとしても,飛行機のcheck inカウンタも空いていません (通常,出発の3時間前くらい).今回もちょっと時間を間違えて結局空港のカウンタがあくまで1時間くらい待ってしまいました.ツアー客らしき方々も同様で,JALのカウンタ付近の椅子は混雑しておりました.私としては,細かい仕事の片付けができたので,それほど不便ではありませんでした.
そんな感じでcheck inを済ませ,SFOのSakura Loungeでbeerです.もちろん地元のAnchor Steamです.HNDと異なりSFOのラウンジは変化無しでした(相変わらずちょっと狭い).


機内食は,往路(JL002便)と同様深夜便なので最初に軽食(サンドイッチ)で,到着前も比較的軽めですが通常の食事となります.


羽田空港到着は定刻が05:00でしたが,実際に着陸したのが04:10頃.入国及び荷物のpick upをしても大体04:30頃でした.電車およびバスの始発がいずれも5時台なので,時間を潰す必要があります.よく見たら,羽田空港にもシャワー室(TIAT)がありました.調べると成田空港と同様に私のステータスだと30分間無料で使えます.しかもドリンク券ももらえたので,シャワーを浴びてすっきりして,お茶をして始発で帰りました.これまでと違った感じの帰国となりました.


2012年10月15日月曜日

London, UK and Baltimore, USA

すっかり滞っておりますが、こちらは旅の移動手段と宿の記録を残すblogです。全く実時間に追従できないので、一度スキップしたのですが、間が空いたためにそれでも追いつかなくなってきましたが、ぼちぼち更新していきます。

2012年3回目(最後)の出張は、London と Baltimore です。日本→London, UK→Baltimore, USA→日本と、はからずも世界一周することになりました。大西洋横断は初めての経験でした。英国と米国を回る旅なので期間は2013.10.15[Mon]から10.27[Sat]までの13日間となりました。
まず2012.10.15[Mon]にNRT(成田国際空港)からJL401便(11:45)でLHR(London Heathrow Airport)の長旅です。いつも通りSakura Loungeで朝食です。かなり混んでいましたが、何とかバーカウンターに席が確保できました。その後に下の階で軽くcavaを試してみます。



今回も予約が遅れたので、座席は24K(Y classの前から2列目の右窓側)です。いつもは、食事と一緒に飲み物が提供されていたと思いますが、今回は長距離だからですかね、最初は飲み物だけでした。以前はSUNTRY(Premium Malts)が多かったですが、最近はSapporoのYEBISUをお願いすることが多いです。

最初の食事は、beefかchickenの選択でしたが、売り切れとのことでchickenとなりました。wineは既にペットボトルになっています。私は容器にそれほどこだわりませんが、軽くなった分だけ飛行機の揺れには弱いかもしれません。いっそ、欧米のようにボトルで注いでくれても良いのにとは思いますが、かえって扱いが面倒かもしれませんね。

デザートはice creamです。

2回目の食事は、最近JALが取り入れているコラボレーションもので、今回はたいめい軒のAirたいめいけん(オムライス風)、らしいです。


作り方が示されていますが、このシリーズは、具とご飯が分離されているので合体作業が必要です。この紙の容器は蓋部分がいつも邪魔だなぁと思ってしまうのは私だけでしょうか。蓋部分を切れば良いのですかね。

LHRでは、地下で主要ターミナルが接続されているようで、その地下部分からHeathrow Exporessが出ています。Heathrow ExpressはPaddington駅まで直行します。普通席で往復で19GBPでした。車内で切符を買うと割高みたいです。外に券売機があってcredit cardも使えます。

Paddington駅はいかにも欧州(英国)の駅といった感じです。一部改札口があって切符が無いと入れないエリアもありましたが、基本的にはホームエリアまで入れます。駅構内にレストランやお店もあったり、比較的充実しています。


Londonでの宿はPaddington駅から5分くらいの距離にあるHilton London Metropole hotelです。今回は選択に多少自由度がありましたのでいろいろ調べていたのですが、調べる度にというくらい値段が変動していました。受給のバランスで決まるのでしょうが、あまりの変動具合にちょっとびっくりしました。部屋はKingです。ベッドが二つあっても仕方が無いので、最近はとれる場合はKing Bedをお願いしています。地下鉄の駅も近くにあり、比較的便利なホテルでした。ホテルの人にも聞いたのですが、コインランドリーが無いのが不便でした。今回長旅で、米国側のホテルにも無く、結局手洗いしましたが。ホテルのランクがそこそこ高いと割に不便です。ランドリーサービスを使え、ということなんでしょうが頼みにくいものもありますので。

仕事は毎日地下鉄で移動していました。既に非接触の切符が使える様になっており、Oysterカードと呼ばれています。トラベラーズカードというのもあり、紙もあるようですが、Oysterカード版も使えて(デポジットが5GBPくらい)実質5日間でしたが割安なので7日間版を購入して利用していました。

今回は週末に移動だったので、移動を1日とすると休日が1日あります。Baltimoreでの休日よりはLondonの方が良いだろうとの判断で、移動は2012.10.21[Sun]にしました。帰りもHeathrow ExpressでPaddington駅からLHRまで直行で15minほどです。国際空港までこんなに簡単に行けるとはとても便利です。LHRはBAのハブ空港ということもあり、ラウンジはなかなか充実していました。広いですし、食べ物もあります。午前中に大英博物館に行っていたので、時間がぎりぎりになってしまったのが悔やまれます。


ロンドンからボルチモア行きは、時差もあるのでちょっと遅めに出発する、2012.10.21[Sun] BA229便(LHR 16:35→BWI 19:50)としました。時間差は3時間ほどですが、それぞれ現地時間なので飛行時間は8時間ちょっとで、なかなかの距離です。正直、大西洋がこれほど広いとは思いませんでした。太平洋を中心とした地図ばかりみててはいけませんね。
BA229では、食事が2回でました。2回目は軽食のサンドイッチですが。ずっと飛行機の中なので食欲も無く、サンドイッチはボルチモアのホテルに着いてから食べました。ボルチモアの空港(BWI)からホテルまでは、夜になっていたこともあり、タクシーに乗りました。路面電車もあったのですが、時間がかかりそうなのと、治安に若干の不安があったためです。


ホテルは Hilton Baltimore です。球場の隣にあり、部屋から球場も見えそうでした。

帰国は 2012.10.26[Fri] でした。ボルチモア (BWI) からの直行便は無いので、シカゴ (ORD) 経由での帰国です。American Airline のコードシェア便の JL7321 (BWI 09:20 → ORD 10:30) でした。朝早い便なので空港までは時間短縮のためタクシーを利用しました。渋滞も無かったので、30分かからなかったと思います。JL7321 では飲み物だけです。

シカゴからは、JL009 (ORD 11:10 → NRT 14:5) でした。多分、これまで一番多く乗った便ではないかと思います。今回は、時間的余裕も無かったので、そのままゲートへ進んで乗ったと思います。JL009 便では、食事が2回出たと思いますが、写真が残っているのは、最初の1回目だけでした。長旅で気力が無くなっていたと思われます。

2012年6月3日日曜日

Berlin, Germany, 2012

2012年2回目の出張は、ドイツのBerlinです。2012.06.03[Sun] - 2012.06.09[Sat] のいつも通りの1週間の日程です。Berlin へは直行便がありませんので、欧州内で乗り換えが必要です。しかも今年6月にベルリンの新国際空港、BER (Berlin Brandenburg Airpot) が開港する予定で (これも当初の2011.11から遅れた) したが警備上の不備が見つかったとかで、ぎりぎりで2013年に延期となっていました。ドイツらしからぬ (個人的感想) ていたらくです。

いつもは oneworld、それも日本の航空会社を利用するのですが、ちょっと出遅れてしまい希望通りにはなりませんでした。それでも他のアライアンスでは恩恵が全く無いので、思案と試行錯誤の結果、Finnair (フィンランド航空) にしてみました。なんと HEL (Helsinki-Vantaan Ientoasema) 経由です。北欧は初上陸です (空港外に出る予定はありませんが)。いつも通りの discount ticket なので、マイルなんてつきませんが、それでもラウンジが使える有り難みはあります。

AY074便は、NRT (成田) 11:00 発です。欧州便なので午前便で、これまでの羽田の深夜便と違い、久々に早朝出発となりました。成田空港も久々です。まずは朝ご飯です。日本は景気が良いのでしょうかね、ラウンジもかなり混み合っていました。のんびりしてゲートに向かうと、係の人に探されていました。何でと思ったのですが、どうも ticket に書かれた時間 (10:40) を、搭乗時間が延びた時間だと勝手に勘違いしていたのですが、実は搭乗締め切りの時間でした。そんな時間を書かれたことが無かったので、そういう発想すら頭に無かったのが間違いでした。日本人相手でも意味が汲み取れないとは情けない限りです。

どうやら最後の搭乗だったようですが、それでも予定時刻には boarding bridge を離れましたので、迷惑は最小限、というところでしょうか。最初の食事は、パスタとカレーの選択で、カレーにしました。さらにパンと side dish は茶蕎麦という、炭水化物攻撃の開始です。機体は新しいですし、席の前の display も大きくてみやすいので、乗り心地は悪くはないのですが、食事に工夫の余地がありそうです。

到着前の2回目の食事は、焼うどんでした。味は悪くはないのですが、炭水化物が多い印象です。


定刻 (15:15) をちょっと遅れて 15:30 頃 HEL (ヘルシンキ空港) に到着しました。ターミナル2 です。国際線と国内 (欧州内) 線の乗り換えは、同じターミナルを移動して途中で security check (入国審査) を受けるだけで移動できます。国内線側の方がお店も多いですし、賑わっています。以前、Finnair は欧州へ近いみたいなキャンペーンをしていました。確かに、LHR あたりに行く途中に HEL がありますし、HEL 空港での乗り換えも楽です (LHR はターミナル間の移動がバスで時間もかかる)。当初、乗り換え時間が1時間15分しかなく、ちょっと心配しましたが、相当 delay しない限り多分大丈夫です。


Finnair のラウンジは、国内線側はやはり少し狭いです。食べ物系はサラダバーはありますが、あとはクッキー程度です。飲み物はワインが比較的まともでした。

次に、AY912便 (HEL 17:00 → BER 17:55) でベルリンです。時差が 1H ありますので、実質 2H くらいの flight でしたが、食事が出ました。BER が開港できなかったので、実際は TXL (テーゲル空港) に到着です。TXL の方が、市内に近いので便利ですが、かなり古い感じです。


ホテルは、Maritim Hotel Berlin です。Sony Centerから歩いて10min程度の場所で、日本大使館など大使館街も近くにある閑静な場所です。逆に地下鉄の駅もSony Center近くのPotsdamer Platzまで行かなければならないため、ちょっと不便ではあります。なので、空港(TXL)から久々にタクシーに乗りましたが、tip 込みで23UERでした。
部屋は綺麗で割合広い感じでした。高さが制限されている地区なのか、せいぜい4階程度までしかなく、3階の部屋で見晴らしはあまり良くはありませんでした。


帰りもTXL発AY912便です。TXL(テーゲル空港)はBERが出来次第廃止される予定らしいですが、確かに古めかしいですし、売店もあまりぱっとしません。ラウンジすらありませんでした。到着もそうでしたが、Boarding Berigeが無く、バスでgateから飛行機まで移動です。


一応、軽食が出ました。サンドイッチです。

HEL(ヘルシンキヴァンター国際空港)は、国内線(シュウンゲン条約の範囲)側の方が免税店が沢山あります。最初、国際線側に入るときに液体の規制があるから買えないなぁと思いましたが、結構良いワインがよい値段であったので、我慢できずに、店員に出国審査は通れるのか確認したところ、もうこの先にはX線検査も無いよ、ということだったので、喜んで買いました。BerlinのKaDeWaでイタリアのwineを買ったのですが、こちらの方が安かったです(税金の分だとは思いますが)。最近話題のスペインやイタリア、チリなど結構有名どころが置いてありました。また来たいくらいです。



国際線側のFinnairのラウンジです。国内線側より広いのですが、最近さかんに宣伝(欧州最短最速とか)しているおかげでしょうか、日本人が多いです。食べ物はあまりありませんでしたが、サラダとスープはありました。Beerもこちら側にはありました。買い物で時間がとられてあまり時間が無かったので、ゆっくりはできませんでしたが。

成田までは、AY073 の HEL(17:15)→NRT(08:55 + 1) です。往路同様、機体は新しく画面も大きいです。最初、画面にboot中の表示があって、どうやら中身はLinuxみたいです。最初の食事は以下の通りで、やはり炭水化物系です。

二度目は以下の通りで若干軽めでした。